
制度のご紹介
- 正式名称:「ITサービスマネジメントシステム適合性評価制度」
- 認定機関:(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)
- 有効期間:3年間
制度の概要
ISO20000はITサービスマネジメントの国際規格であり、ITサービスを提供するすべての組織に適用されるマネジメントシステム規格です。
1980年代後半に英国政府が作成したITIL(IT Infrastructure Library) というITサービスの品質向上のためのガイドラインをもとに作成した英国の国家規格BS15000を国際標準化した規格で、日本では2005年12月ISO/IEC20000−1および−2が制定され、日本工業規格として、2007年4月にJIS Q 20000:2007として発行されました。
品質マネジメントシステムと考え方を共通にするところも多く、顧客及び利害関係者の満足はもとよりビジネスのパフォーマンスの向上も目的としています。
その規格に対する組織の適合性を評価する制度が、ITサービスマネジメントシステム(IT Servise Management System:以下ITSMSという)適合性評価制度です。
ITSMS適合性評価制度は、国際的に整合性のとれたITサービスマネジメントに対する第三者適合性評価制度であり、組織におけるITサービス運用管理の品質を継続的に向上させることにより、わが国のITサービス全体の信頼性の向上に貢献することを目的としています。
HBAの取り組み
当社は、「情報技術の総合サービスを通じて社会の発展に寄与すると共に、地域社会の頭脳的役割を果たす」という経営理念に基づき、お客様の情報化ニーズをトータルにサポートするIT企業として、多くのお客様にサービスを提供させて頂いています。
情報化のますます進展する社会において、情報社会のより健全な発展のために、安全で円滑なITサービスの提供を実現していくことがますます重要となってきています。
当社は上記のことを実現するために、ITサービスマネジメントシステムを構築し、その推進体制のもとでITサービスのレベル向上、顧客満足度の向上を図ります。
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