救命救急安心システム(#7119)

住民が、急な病気やけがをした際に、「救急車を呼ぶか」「いますぐ病院に行った方が良いか」など、判断に迷った場合に、相談員から電話でアドバイスを受けることができる救急相談サービス(#7119)。

救命救急安心システム(#7119)は、相談員や看護師が行う緊急度の判定や相談対応を迅速かつ正確にサポートします。

システムの特長

  • 総務省消防庁「緊急度判定プロトコール」に準拠
    (自治体独自の緊急度判定基準にも対応)
  • 緊急度をシステムで自動判定
  • 医療機関の相談や紹介をサポート
  • 統計表や報告書の作成機能
  • ASPサービスによる月額利用料方式

主な機能

医療機関案内業務 希望診療機関の有無や相談者の情報を管理します。
管理された情報は統計として出力することが可能です。
救急医療相談業務 相談者から症状の聞き取りを行いトリアージ支援※1を行います。
また、トリアージ支援に使用するプロトコール情報は、メンテナンス機能により自由に変更可能です。
統計機能 相談者からの問い合わせを日報・週報・月報・年報の様式で出力します。
また、集計だけでなく検索した結果を一覧形式でCSV出力できるのでデータの加工も簡単です。
業務連絡機能 各相談員や看護師へ一斉若しくは個別に業務連絡メッセージを送信することが可能です。
モニタリング機能 現在の電話応答状況が画面で確認できます。
また、相談員から看護師への電話転送状況の表示も可能です。

※1:トリアージとは、症状の緊急度に従って治療や搬送の優先順位をつけること。

システムの構成

本システムは、既存の業務用パソコンからHBAクラウドのデータベースにアクセスして使用することができます。
また、出先機関とのデータ連携も可能です。
※お客様でサーバをご用意いただくことも可能です。

システムイメージ

パンフレット

救急相談サービス支援システムは、下記パンフレットをご覧ください。

救命救急安心システム(#7119)パンフレット[PDF:1106KB]PDFファイルを開きます

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