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会社情報

システムインテグレーション、アウトソーシングサービス、ソフトウェア開発をメインに
トータルなITソリューションをご提供しております。

DX推進の進捗状況について

株式会社 HBA
代表取締役執行役員社長  伊藤 尚樹

私たちが掲げるDX戦略の2022年12月末時点の進捗状況について以下の通り、
お知らせいたします。

<当社のITシステム・デジタル技術活用環境の整備状況>

  • 2021年3月 新基幹システム刷新完了
  • 2021年4月 新基幹システムの本番運用を開始
  • 2022年4月 経営情報の見える化を推進するためのBI導入  ※現在、継続改善中

<KPIの状況>

  • DX関連資格取得者数(25名増)
  • 新サービストライアル数 (5件)
  • 新しい製品・サービスの提供数(1件)

<DX推進状況> 

当社はDXソリューションとして新しいお客様への付加価値製品・サービスの開発に注力しており、現在、以下DXプロジェクトを進めております。

※なお、以下取り組みのうち、③、④、⑤の取り組みは当社データセンターで実践しており、現在、お客様にご提案するソリューションとして、メニューを整備しております。

①HSR※1(HBA SMART ROBOT)/巡視点検ロボットソリューション
プラント等の巡視点検業務の効率化を行うロボットソリューションのご提案を行っております。
今後、MRグラス(HoloLens※2)との組み合わせにより遠隔地からの点検をさらに効率よく行えることを目指します。

②xRを活用したソリューション
仮想空間上に会議室、およびアバターを配置し、VRでの会議システムをご提供いたします。
これにより、会話のスキマのコミュニケーション、偶然性のあるコミュニケーションが可能となります。
また、MRグラス(HoloLens※2)と遠隔プレゼンスロボット(temi※3)を活用し、遠隔地からのコミュニケーション・観覧・監視をご提案します。

③スマートファクトリー
サーバランプ点検等の人手による作業を減少させることを目的として、データセンターにHSR※1、自律走行搬送ロボットやロボットアーム等のロボット技術を導入し、スマートファクトリー化を進めています。

④映像監視
データセンターやBPO業務の稼働状況監視や、オペレーション異常の発生を監視カメラ映像から検知・通知する映像監視システムの導入・構築しております。
動体検知、機器ログ連携、マスク対応顔認証、異常行動追跡と分析予知といった映像解析技術を活用し、生産性向上を目指します。

⑤装置/設備の故障予知
各種装置から収集したログ情報を学習、分析を行い、装置の異常状態の検知や故障予知を行う研究開発を実施しております。

⑥小売・製造業様向け需要予測
主に小売・製造業様における過剰在庫によるロスコストや機会ロスの削減などの長年の課題解決に向け、
AIエンジンを利用した商品出荷数や適正在庫数など様々な予測をPoC(概念実験)を通して実現 いたします。

⑦介護予防・フレイル予防ソリューション
コミュニケーションロボット(BOCCO emo※4)を活用し、Web会議システム「Zoom」との連携により体操やコミュニケーション機会の提供、各種センサーを活用し、生活を遠くから見守り、高齢者の方のQOL向上をサポートいたします。また、介護施設職員の仕事をサポートいたします。

⑧DXコンサルティングサービス
企業および団体様のDX実現に向けて、現状の業務分析から最適なソリューションの選定および構築まで当社でご支援いたします。

※1 「HSR」は、株式会社HBAの登録商標または商標です。
※2 「HoloLens」 は、米国Microsoft社の登録商標または商標です。
※3 「temi」は、米国Robotemi社の登録商標または商標です。
※4 「BOCCO emo」は、ユカイ工学株式会社の登録商標または商標です。