屋外作業の人材不足にお困りではありませんか?
HSR屋外作業支援ロボットソリューションは、作業内容にあわせて自走式ロボットをカスタマイズ。
お客様の課題や予算にあわせて最適なロボットソリューションをご提案します。
UNiMOWERS(株式会社ユニック製)をベースに当社にて自動走行システムや各種センサーを搭載し、独自に実装した自動草刈りロボットです。
見渡すような広い土地や障害物が多く入り組んだ地域など、場所環境に適応した2種類のシステムを選択することで、自動走行による草刈りが可能に。
草刈り作業の負担を大幅に軽減します。
● パワフルな草刈り性能
2枚の草刈り刃を搭載しており、太い草や背の高い草なども難なく刈り取ります。進行方向と連動して刃が回転し、反転スイッチバックで効率的に草刈りが可能。
● 斜面での安定した走行能力
高い走破性を持つクローラ特性を活用し、斜面も安全に作業。
● 広大な作業エリア
約6時間の充電での作業領域は約1000㎡。事前に走行させ草刈りする作業エリアを設定します。
● 遠隔操作
搭載したカメラの映像をタブレット等に転送することで、画面を見ながらラジコン操作で草刈りが可能です。暑い時期でも屋内で作業ができます。
● アプリで簡単操作
直感的に操作できるアプリをご用意。少しの事前学習で簡単に操作できます。
● 衝突を検知する安心設計
搭載するセンサが障害物を検知して、自動走行と刈刃の回転を自動で停止します。
4輪式モビリティベースユニットに対して当社にて自動走行システムや各種センサーを搭載し独自に実施した巡視点検ロボットです。
左右独立した2モーターによる駆動方式を採用しており、不整地や泥道など農地のような路面状況に対応可能。
屋外点検や監視業務などの過酷な環境での作業を代行し、作業者の負担軽減や省人化に繋げます。

● 点検内容に応じたセンサーで情報収集
ロボットアームの先端に各種センサーデバイスを搭載することで、アナログメーターやランプの点消灯、異常音検知などを、リアルタイムで情報収集を行います。
● 強力な牽引・運搬能力
事前のマッピング作業を行うことで大量の荷物を効率良く運搬することができます。
● 広い作業温度範囲
マイナス温度の環境でも使用可能なので、発電所、工場・プラント、各種倉庫など様々な場所でご利用いただけます。
● 遠隔操作
搭載したカメラの映像をタブレット等に転送することで、画面を見ながらラジコン操作が可能です。過酷な屋外点検作業も、室内から行うことができます。
● アプリで簡単操作
直感的に操作できるアプリをご用意。少しの事前学習で簡単に操作できます。
● 点検データを有効活用
蓄積された点検データを解析することで、異常検知や点検計画の見直しに活用することができます。
自律走行と遠隔操作により、草刈り作業の負荷を軽減し、熱中症や害虫・害獣被害も防止いたします。
猛暑環境での草刈り作業
熱中症や害虫出現の危険性あり
遠隔操作での草刈り作業
涼しい場所(車中/室内)など外部環境に左右されない状況下で操作可能
ドローンの空撮画像から3Dマップを作成し、雑草の位置や農薬散布の位置を特定します。その後、屋外用自走式ロボットへ作業の指示を行い、実際に作業に向かいます。

屋外の各施設で、点検に必要なセンサーを搭載したロボットが自動で巡回・点検を行います。また、施設内の目的地を指定することで荷物の自動運搬が可能です。

HSR 屋外作業支援ロボットソリューションの詳細は、下記パンフレットをご覧ください。