ICカード認証システム「FSS-P・FSS-X」

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セキュリティ 

FSS® IC Card(ICカード)

接触型ICカード(スマートカード)

  • セキュリティデバイスとして設計されており、IC内部の解析・複製・偽造などは極めて困難です。
  • メモリとCPUを内蔵しており、メモリ部分に、ID・暗号鍵・パスワード・有効期限などの認証情報を格納します。
  • 認証プロセスはカード内蔵のCPUで完結するため、暗号鍵やパスワード等の情報が外部PCなどに残りません。
  • 格納した暗号鍵などには有効期限が設定でき、期限を経過した時点で自動的に無効化します。
  • 間違ったパスワードを連続6回入力されると、不正アクセスとみなし自らをロックし、以後のアクセスを拒絶します。
  • 会社名・氏名・社員番号・顔写真などの印刷により、社員証としても利用できます。
  • 「磁気ストライプ付きICカード」や「非接触チップ搭載ハイブリッドカード」の使用により、入退室管理システムなど他のITソリューションとの統合運用も可能です。

FSS® Director

FSSシリーズで認証鍵となるICカードを安全に発行管理します。セキュリティ管理装置、マスターキー、発行者用キーそして発行者ID・パスワード認証と、2重にも3重にも安全性を徹底させた発行システムです。ICカードの発行・変更などの操作には、以下の条件を同時に満たすことが必要です。

ICカード発行管理システム概要
  • 専用セキュリティ管理装置(SCD)の接続
  • マスター鍵設定などを行うための、発行統括者用鍵(A鍵)の挿入
  • 実際にICカードの発行を行うための、発行管理者用鍵(B鍵)の挿入
  • 発行管理者のSCD上のIDおよびパスワードの入力
  • 発行管理者のICカードとパスワードの入力

FSS SmartLogon®(スマートログオン)

PCへのログオンの際、ICカードの挿入とパスワードの入力によって本人認証が行われます。ICカードを抜き取るとPCはロックされ不正な操作や盗み見を防ぎます。また、ログオン、ログオフの操作情報をログとして記録することが可能です。

PCへのログオンをICカードによって管理します

Windowsへのログオンの際、専用インターフェースが表示され、ICカードの挿入とパスワードの入力を要求します。本人認証のこれらの条件が充たされない場合はログオンを拒絶します。
ノートPCなどの置き忘れ・紛失・盗難などにより第三者の手に渡った場合でも、ICカードを持たない第三者の不正ログオンを拒絶し、ファイルへのアクセスを許しません。

ログオンの流れ

カードを抜いてロック!解除後はロック直前の状態から再開できます

ログオン後もICカードの存在を監視し続けるため、来客などで席を離れる場合などでも、ICカードの抜き差しだけで確実なコンピュータのロック・解除が行なえます。改めてICカードを挿入しパスワードをすると、ロック前の状態に戻り、中断した作業を続けることができます。

ロック解除の流れ

ご質問・ご相談などお気軽にお問い合わせください。

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